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美容・健康・メンタルメンテナンス、そして写真。

生きている間の自分供養・詳細

いつも健康についてやオススメのコスメ、それから写真について記事を書いていますが、もう一つのライフワークである、メンタルメンテナンスについても書いていきたいなと思っています。

 

同じ心境で悩む人が少しでもスッキリした気持ちになれるように【自分とつながる】ということをテーマに、今後は少しずつ記事をまとめていこうと思っています。

 

【自分とつながる】ことって、書き始めると膨大な情報量になってしまいますので、的を絞りながらできるだけわかりやすく書いていきたいなと思っています。特に"自分責め"が止まらない人たちにとって、ヒントになればいいなと思います。

  

先日書いた「生きている間の自分供養」に関しての記事はこちらです。

liveyourlife808.hatenablog.com

 

 

「生きている間の自分供養」を改めて説明しますと、自分の心の声を無視して生きてきてしまって、こじらせたあまり、自分の素直な感情がわからなくなってしまったり、心に不足感のようなやるせなさを抱えてしまった自分への向き合い方についてのことです。

 

人に聞いてもらって一時的に良くなるのではなく、自分が最後まで自分の心に向き合ってあげる、という自分への約束の気持ちを持って、それまでぞんざいに自分自身のことを扱ってしまった過去の自分を供養してやる、という愛あるセルフメンタルトリートメントについて書いていこうと思います。

 

この自分供養をすると、とても安定した状態になれるので、興味のある方はぜひ前回の記事を読んでみてください。今回は前回のダイジェストに続く詳細について書こうと思います。

 

まず大前提として、

 

【どんな状況の自分にも最後まで寄り添ってあげる(自分が)】

 

自分が自分に最後まで味方する。と決めて

これを強く心に刻むことです。その上で、

 

 

①好ましくない状況に陥ってる時の自分の感情を自覚する

(すごくモヤモヤするけどこのモヤモヤは何?)

②負の感情が自分にあることを認め、自分の内側で感じ切る

(あぁ、私コレに対してこんな感情を持ってるのね)

③その感情の裏側に隠れた本音を見つける

④心の奥の望みを満たしてあげるような行動をとる

 

 

この流れをコツコツと自分に対して実践してあげるのです。

この流れをこなすことを私は自分供養と呼びました。

 

 

 

①好ましくない状況に陥ってる時の自分の感情を自覚する

私はまず①において、他人を恨んだり、そんなこと思っちゃいけない!と自分の中にある不快な感情を"なかったことにする癖"がありました。

 

これは長年やってきたことだったので、自分の中に湧き上がる負の感情を認めて感じることは始めはとても大変でした。

 

そのモヤモヤは怒りなのか悲しみなのか、じっくり感じ取って自分でまず自覚することが大事です。

 

 

②負の感情が自分にあることを認め、自分の内側で感じ切る

そしてその感情が自分の中にあることを認めます。私はそこも認めるのに時間がかかりました。

 

なぜ時間がかかるのかというと、心の中でその負の感情を感じて相手に憤っていると、すぐに反対側からポジティブな面を被った別の自分が顔を出すのです。

 

「相手が悪いみたいなこと言ってるけど本当は自分が悪いよね?」と自分責めも始まったりします。

 

自分は相手に腹を立ててるのか(ネガティブ)、自分が悪いから相手を許し受け入れるのか(ポジティブ)、自分の本当の感情がどっちなのかわからなくなるのです。

 

そんな時は、怒りや悲しみを頭で考えてる状態なので、思考で捉えて考え続けるのではなく、体の内側でその感情をどんな風に感じているのか、自分の心によく聞く必要があります。

 

この時のコツとしては、ポジやネガということは一旦忘れて、感情を擬態語で感じる方がうまくいくかもしれません。例:モヤモヤ・沸々・イライラ・ヒリヒリ...etc それらを体感として捉えるのです。変に文章にしないほうが、「感じる」ための近道になるかもしれません。

 

それがうまくいかなければ以下のような方法もあります。

 

私は自分の中にある相反する二つの感情(ポジ・ネガ)が、どっちが自分の本当の感情なのかわからなくなった時、わからない!!!という気持ちがピークに達してギブアップしました。

 

そして、紙に気持ちを書いて、頭の中にある相反する二つの感情同士(ポジ・ネガ)で会話を筆談してみたのです。自分の中にもう一人いると思って対話するのもいいです。

 

紙に書くと意外と自分の感情がビジュアル化されて、把握することができたりもします。もちろん書かなくても自分の内側でしっかり感じ取ってあげれば、それでいいのです。

 

後から知ったのですが、この時、実はその相反する二つの感情はどちらも自分のものなんです。その相反する二つの感情が自分の中にあることを認めてあげることが、大事なことです。どちらもあるのだと認めてから、しっかり双方を感じていくことで、さらに本当の自分が見えてきます。

 

そして、そこで自分に問いを立てます。「自分はその真反対の感情のどっちを持っていたいの?」と。その時の自分がいいと思える方を選択しましょう。

 

もちろんここでネガティブを選び続けることも全く構いません。ただ、負の感情を消化しきれたら、必然的に素敵な感情の方を選択していこうとします。そしていい選択肢を取れるのは、外でもない自分しかいないのです。

 

 

③その感情の裏側に隠れた本音を見つける

それら負の感情が自分の中にあるということを感じて、認めたら、今度はその裏側にどんな本音が隠れているのかを見つけることが必要です。

 

隠された本音が自分でもなかなか見えてこないこともあります。そんな時は、その本音に気づくまで、負の感情が続きます。なのでここはできるだけ早く自分で気づいてあげるためにも、負の感情をしっかり感じ切るといいです。

 

私も3ヶ月ほど一つの感情に苦しんだことがありますが、本当にこんなこと感じ続けていいのだろうか、と迷いが出る時期もありました。でも、これをしっかりやれば必ず抜けれるということはメソッドとして知っていたので、

 

自分には自分自身が最後まで向き合うという約束をして臨み、必ず終わりがあると信じて、じっくり焦らずにその負の感情と向き合いました。ひたすら感じました。

 

すると面白いことに3ヶ月目に入った時に、いろんな気づきが起きてきました。子供のことの出来事や、忘れていた過去のことなどが記憶に呼び覚まされたりします。私は自分が自分の感情を押し殺すことになった原点のビジョンを見せられました。お風呂の湯船に浸かりながら。

 

そして負の感情に隠された自分の本音は、相手に伝えなくても、自分でわかって「そうだったんだね、こうしたかったんだね」って認めてあげるといいです。これは自分が自分の味方だということにして、たくさんしてあげてください。

 

その自己受容が進むと、だんだん癒されてきます。涙が止まらない人もいるだろうし、スッキリする人もいるだろうし、色々な反応がここでありますが、その副反応に合わせていろんな気づきが出てくるので、そこは個人で楽しんでみてください。

 

 

④心の奥の望みを満たしてあげるような行動をとる

そこまでの過程を経て、自分の本音や心の奥の望みを知ったならば、その望みを自分で叶えてやることを約束しながら生きていくんです。

 

いきなり難しければ、その望みを叶えるためまでの小さな事柄を自分で設定するのです。そしてその小さな事柄を叶えてやることで、自分の心の内側が徐々に育っていきます。小さな子供が育つように。

 

 

ここから先をさらに発展させるためには、またさらにコツがあるのですが、そこはまた別記事で触れようと思います。

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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