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衝撃と瞑想状態

落語家の桂春蝶さんのラジオ番組に、女装家セラピスト・クノタチホさんが出演した時の対談の中での、春蝶さんの言葉です。

 

 

衝撃的なことを経験すると

瞑想状態に陥り

あらゆる苦難を

受け入れることができる

 

 

実際の言葉は「チビるほどの経験」だったと思いますが笑、これすごくわかります。

 

 

この言葉に即した自分の経験について、ワタシの被害者意識がまだ強かった頃のお話をします。

 

 

相手は裏切ったわけではなかったのだけど、ワタシ自身が相手の行為に対して、強い裏切りを感じたときのことです。

 

 

裏切られたショックで、憤りも悲しみもスパーク1000%してしまいました。

 

 

その時は多分部屋で泣いていたか、涙も出ないほど放心状態だったと思いますが、確か目を閉じていました。

 

 

その瞬間、視界が真っ白になったんです。ホワイトアウト。真っ白になったのはもしかすると脳内だったのかもしれませんが。

 

 

心境としては、もう限界・降参という感じでした。

 

 

そうなるまでは、自分がそういう状態に陥ることがとても怖かったです

 

 

だから事実を見ないようにしたり、感じないようにしたり、自分の忍耐力を上げることばかりしてました。

 

 

でもその流れには無理があったんでしょう。自分の中のネガティブなエネルギーが、行きつくとこまで行ったら、スパークしたんです。

 

 

スパーク後にホワイトアウトした視界を感じた瞬間、あることを思い出しました。

 

 

いつだか忘れたけど、過去にもこんなことがあったなと。辛すぎることに対して降参した時、真っ白になった。

 

 

1度でなく2、3度あったかも。

 

 

そのあとのワタシは、それまで受け止められなかった苦難を認めて受け入れることで、また新たな感覚と解釈を作り出してきた。

 

 

そんな記憶が蘇りながら、体のどこかでこんな感覚がありました。

 

 

降参・絶望した時のホワイトアウトは幸運の前兆

 

 

この白い視界、しょっちゅうあるもんではありません。人生の節目にたまーに訪れる貴重なサインです。

 

 

あの経験があったことで、ワタシは自分のことを理解してるようで全く理解できてなかったことを痛感し

 

 

自分自身を深く探究することになりました。

 

 

大きな絶望や降参という衝撃によってもたらされる瞬間的な瞑想状態によって、ワタシは更に切り開れる(開拓される)ということを

 

 

体が覚えていてくれたから救われたんです。

 

 

日頃出来るだけそういった苦難は避けたいものだけど、現実世界で得る心身への衝撃というハプニングによって

 

 

絶望や降参が限界値を超えた時、雷に打たれたように、それまでの器をひとまわり大きくすることもできますよね。

 

 

皆さんも、こういう瞬間をがやってきたら、恐れずに受け止めてみてから、ご自分と対話してみてください。

 

 

そんなときは、自分の概念や解釈を変えて、自分が本当に望むところを意識し直すチャンスですから。

 

 

冒頭の春蝶さんの言葉で、過去の自分の体験をリアルに思い起こし、今一度過去の自分の経験に感謝したのでした。

 

 

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