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発熱は怒りのエネルギー、咳は言いたいことを言えのエネルギー

数年前から冬になると、熱を出すことが増えた。しかも月に2回とか!それまで十年ぐらいは熱を出すことがなかった。のに。


その原因を突き止め治したお話。心と体は密接につながっていると感じた出来事。


あるとき、高熱を出すとガン細胞が死ぬ。あまり熱を出さない体はガンになる。というのを読んだから、意識的に熱を出すようになったのかもしれないし、年齢と共に抵抗力が落ちて、風邪を引きやすい体質になったのかもしれない。


ただ熱が出る頻度が高いので、もっと別の何かがあるかなと勘ぐった私は、発熱のスピリチュアル的な意味を調べてみた。

 

だいたい病院に行ってもなかなか治らないとか、体の痛みでもレントゲンやCTなど調べ上げて、お医者さんも原因がわかりませんとか、自然治癒を待てとしか言いようがないような時、私はその症状のスピリチュアルな意味を調べる。

 
スピリチュアル嫌いな人はここで回れ右!しそうだけど、体と心のつながりとは実際、切っても切れないという事実に現代人はもっと気づくべきだと思う。
 
 
発熱のスピリチュアルな意味(心理的な原因)は、消化しきれない怒りを持っているということ。
 
 
自分で思い当たるフシが思い切りあって。気付いてからその怒りを昇華させるのに半年ぐらいかかった。
 
 
その怒りを隠し持っていた数年間の体感として覚えているのが、あるトラウマティックなことを思い出すたびに、体の中心から瞬間的に発熱する感覚に陥っていたということ。
 
 
ずっと、なんだろうこれ?と思っていたけど、そういうことだったんだと自分で腑に落ちた。で、その自分の隠し持った怒りを体の中で感じきるというワークをしていたら、あるときフッと
 
 
その怒りにまつわるストーリーに自分自身で謎解きが出来る日がやってきた。
 
 
その怒りを感じる相手と自分との因果関係。なぜ自分がその人に出会い怒りを感じたのかが腑に落ちた。それについては過去にこちらに書いてみた。
 

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そんな風にして怒りを昇華させる作業を完璧に終えたと思っていたけど、本当に深く気付けたときのことはこの時だった。
 

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結構ややこしい話になっているかもしれないけれど、要は、自分でこの怒りの感情の裏にあるものを自分で読み解くことによって、なかなか消えない怒りという感情を昇華させることができ、また、

 

その背景に大きく気付くために、私は発熱体質になってたんだと。
 
 
...以来、怒りを感じなくなったし、瞬間的に体の中に熱が湧くような体感はなくなった。今年の冬、どうなるか様子見ないとわからないけど、多分発熱体質、治ったと思う。
 
 
あともう一つ、この数年、発熱体質に加えて咳が出るというのにも悩まされていた。
 
 
風邪の治りが悪くてこじらせるというのもあったけど、風邪を引いていないときに心理的な状況によって、咳がでてしまうことがたまにあった。
 
 
例えば静かなところや映画館、電車内に乗ってるときなど、変に意識すると咳が出てしまうので、のど飴を持ち歩くことが必須になっていた。完全に精神的なもの。
 
 
これについても咳のスピリチュアル的な意味(心理的な原因)を調べてみると、言いたいことを押し殺しているということがあるらしい。
 
 
これも治したかったので、以来思ったことは口にするようになった。口にしすぎて毒舌吐きになってしまった時期もあったけど、今は程よく思ったことを口にできるようになり、咳に悩むこともなくなった。
 
 
それでもたまーに咳が出そうになるときがある。
 
 
そんなときは鼻から深い呼吸をして、吸い込んだ空気を肺に下ろして咳を鎮める感じにすると、止まる。こんな方法が自然と身についた。
 
 
心と体って、おもしろい!
 
 

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