Miracle 8 +

ストックフォトやボディ&メンタルメンテに関するMYライフワーク

【婦人科系・貧血】キレート鉄で長年の貧血が改善

生理時の過多月経が主な原因で、長年貧血治療に取り組んで来ました。その都度、婦人科系のつらさ改善についての記事をコツコツと書き重ねてきました。

 

liveyourlife808.hatenablog.com

 

体質改善などの積み重ねをしたり、自分に合うものを取り入れたり、ずいぶん時間が経ちましたが、ついに貧血が改善されましたので、その効果についてと、子宮系トラブルの改善についてのレポートをまとめました。

 

後述の運動に関しては、是非強いレコメンドしますが、服用するものについては、私が自分のリサーチで良いと思ったものを取り入れているだけですので、ご自分の判断でお願いします。

 

 

アメリカ・ナウフーズ社のキレート鉄

 

 

鉄含有量36mgとずば抜けて高く、吸収も良いということで、去年の夏から飲み続けていました。

 

●参考記事

liveyourlife808.hatenablog.com

 

 

健康体の人が摂り続けると、鉄の過剰摂取になってしまい、フェリチンが爆上がりしてしまうらしいんですが、慢性的な貧血に悩んでいた私は迷わず飲み始めました。

 

継続して飲んで今現在で1年以上経っていますが、病院で処方される鉄剤を飲んだ時のようにはならず、胃が荒れることも、便が黒くなったり硬くなったりすることも、ありませんでした。

 

それに合わせてプロテインタンパク質を意識的に摂取することも、取り入れていました。

 

ただ過多月経はたまに起こるので、諸々摂取していても、台無しになってるかもなぁという体感の時もありました。

 

細かいことは後述しますが、そのような感じで様子を見ながら11ヶ月経ったところで、貧血の検査をしてみました。

 

それまでの私の血色素(ヘモグロビン濃度)は、大体10g/dL前後、調子が悪いと10を下回る数値が常でした。

 

それがですよ、過多月経をたまに起こしつつも、キレート鉄とプロテイン摂取を続けた結果、ついに13g/dLという数値まで持っていくことができました!祝

 

久しぶりに嬉しかったですね。それが維持できるかどうかの様子をみるということで、数ヶ月後に再検査するように言われています。検査結果が出たら追って記事にしたいと思っています。

 

ただ、このサプリも、ズーーーーーっと飲んでいれば安心というものではありません。貧血が治れば服用を止めなければ、内臓の負担になります。

 

貧血を治すには、その根本原因である過多月経を治すことです。

 

そのためにここ半年ほど取り組んで自分に効果があったことをまとめようと思います。この件でお困りの方の手がかりになれば幸いです。

 

キレート鉄とプロテイン(タンパク質)摂取以外に取り組んだことについて、まとめてみようと思います。

 

 

 

漢方・当帰芍薬散プラス生酵素

同じように過多月経で長年悩んでいる妹が、当帰芍薬を飲み始めてから、嘘みたいに経血量に困らなくなったと教えてくれました。生理前1週間〜10日飲むだけで効果があるというので、もちろん私も当帰芍薬散を入手しました。

 

 

瘀血体質(血の巡りの悪さ)を直すための漢方はいくつかありますが、私はPMS対策で桂枝茯苓丸を飲んでいたのですが、生理前の諸症状には効いても、過多月経には作用していませんでした。

 

そして、当帰芍薬散を生理前から飲み始めたその月、久しぶりに経血量が少なくなりました。それだけでもう体が楽で。

 

私は改善のためにしていることがそのほかにもあるので、当帰芍薬散だけの効果ではないかもしれないですが、少なくとも妹はこれだけでずいぶん良くなってるそうです。

 

試して効くようだったら、病院で処方してもらうといいでしょう。

 

これは合わせ技なのですが、酵素のサプリも飲んでいます。

 

どうして生酵素かというと...生理痛は、生理時の子宮で酵素がうまく働かないことにより、自然に剥がれるべき内膜が、えぐられるようにして剥がれることによって起こるのだそうです。

 

そもそも私は体内の酵素が少ない気がしたので、生酵素のサプリを取ろうと思ったのですが、子宮内膜が剥がれるときにも、酵素にうまく働いて欲しいなぁと思い、併せて飲むことにしたのです。

 

それでも今回は量が多すぎて困るというときは、芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)です。量がひどい時だけ飲んでいます。

 

 

ここで飲み薬だけで、ヤッター!治ったー!とはなりませんので、体の内側からの作用に加え、次に紹介する体操も併せてみてください。

 

骨盤周り・股関節ほぐし

ざっくりいうと、お腹周り〜下腹を動かすことです。お腹周りを動かすことで血流が良くなるし、お腹が柔らかくなります。

 

座りっぱなしだったり、立ちっぱなしだったり、ずっと同じ姿勢をし続けると、下腹の筋肉がガッチガチになり、そんな時はおそらく子宮もガッチガチで生理痛もひどくなります。

 

お腹周りを動かすのにはいろんなエクササイズがあります。以下にあげるものをできるだけこまめにやってあげるといいです。仕事していても、トイレなどでできるものもあります。

 

・座ったまま下腹の皮膚が伸びるように腰を逸らしたら、今度は逆に腰を丸めてお腹側を縮めるのを繰り返す

・四つん這いで上記の形を繰り返す

・できるだけセクシーに腰をきれいにゆっくりと360度回す

・股関節を自重で伸ばす(YouTubeご参照)

 

【1日1回】2回り太ももを細くして隙間を作る脚やせ運動!Natsuki美トレ塾

www.youtube.com

 

 膣トレ

産婦人科医駒形依子先生の著書にもあるのですが、いろいろなところで膣トレというワードを聞くようになりました。膣トレは膣周りの筋肉の筋トレ、骨盤底筋を鍛えるエクササイズだと思ってもらえれば。

 

膣トレして(いつでもどこでもできる)骨盤底筋を鍛えると、年齢と共に子宮が降りてきてしまう子宮脱や、尿もれなどにも効果があり、夜の営みにもいい効果があるので、やっていて損はないです。

 

これがなぜ過多月経に関係するのかというと、経血コントロールができるようになるからです。

 

経血コントロールとは、生理時にできるだけトイレで経血を排出するようになれることなんですが、腹圧をかけてトイレで排出すると、しばらく血は出ないのでナプキンが汚れないのが本当だそうです。

 

現代女性は大型もれないナプキンにすっかり慣れてしまっていますが、そんな便利な物はなかった時代の女性は、排泄すべき場所で経血を出していたそうです。排出するまでは膣をぐっと閉めて、止めておくらしいんですけど、私はそこまではまだできていません。笑

 

ただ、止めておくことはできなくても、日頃の膣トレをしながら、できるだけトイレに行ったときに、経血を出す!ということをこまめに練習していると、確かに10日だらだらと続いていた生理が7日で終わるようになったりしてます。

 

健康な生理というのは、はじめにドバッと出て、残りはほんの少しの経血が数日出て、さくっと終わるのだそうです。だらだらと10日続くのは、故障です。。

 

膣トレのやり方は検索したらたくさん出てくるので、気にいるやり方でやってみてください。

 

駒形依子先生の著書にも、参考になることがたくさん書かれています。自分で婦人病が治せるんだ!という勇気をもらえるので、オススメです。

 

まだまだ続きます。

 

 

 

 

血の塊は排出

子宮筋腫があると、レバーのような黒い血の塊が出たりします。これが多いと貧血になるし、そもそもその塊は出ちゃいけないものです。

 

出ちゃいけないものだけど、体の血の巡りが悪くて、子宮の中で黒い血の塊ができてしまったのなら、それは体の外に出さないといけないのだそうです。

 

これは膣トレや、下腹回しなどのエクササイズをしてお腹周りをほぐしていると、排出されやすくなります。

 

以前、温泉旅行をしているときに、お風呂で強力なジェットバスがあったので、お腹をほぐすために、そのジェットバスの水流に、お腹や足の付け根などを15分ほど当てることを、2晩続けたことがあります。

 

その後、その月の生理時に、両手ですくえるほどの塊が排出されたことがあって驚いたんですけど、ジェットバスでお腹周りがほぐれたのでしょう。私は、おそらく長い間、血の塊を排出せずに溜め込んでたと思われます。

 

でもその時は排出できた!感があって、ホラーのようですが、とてもスッキリしたというエピソードです。

 

子宮を病んでしまった女性へ、役立つことを発信されている三雅 mikaさんのブログが、かなりためになりますので、そちらのリンクも貼っておきます。そちらに私の血の塊排出エピソードと同じような事柄が載っています。興味があれば、ぜひこちらで探してみてください。

 

ameblo.jp

 

 

自己肯定感を上げる(自分を否定しない)

体の外側からも働きかけたら、内面からも働きかけをしてみましょう。自分を否定し続けたり、他人を優先しすぎたり、何か無理をして頑張り続けている人は、結構な確率で子宮を病んでいます。

 

子宮が不具合を起こしているということは、自分のあり方や行動について、見直しが必要だよっていう体からのメッセージなんです。

 

そこに気付けるのは自分でしかないから。

 

おまたカイロ

冷えたところはとにかく温める。体を触ってみて冷たいところは、意識的に常日頃から温めるといいです。私はおへその下辺りの丹田とか、仙骨を温めるのですが、おまた自体もそういえば冷たい!て思ってました。笑

 

おうちで冷えに気になる時は、あずきをチンしたカイロ・あずきのチカラを当てています。100回以上は繰り返し使えるのでオススメです。