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過多月経への新しい(けど根本的な)対処法

しばらく良くなってたんですよね、過多月経。2018年から2019年にかけては、年に数回、量が多い時がありましたが、経血量が全体的に減って生理がだいぶ楽になっていたのです。

 

それが2020年、つまり去年ぐらいから、経血量が多すぎる!という月が増えてきました。楽になっていた生理痛も、なんだか重くなってきて。経血量が多い月が増えたことにより、貧血もまた悪化してきたんです。

 

病院は年に1度の定期検診で、元々ある子宮筋腫の大きさも大きくなっていないし、子宮頸癌の軽度異形成の方も、特に異常なし。

 

骨盤周りのエクササイズや姿勢などは、ピラティスを始めたこともあって以前より改善されてきてるはずなのに。むくみについてもまた別記事で書こうと思ってますが、あんなに長年悩まされてきたけど、ピラティスでずいぶん改善されたんですよね。

 

それでも経血量が増えてきてるのはなんでだろう??ということで最近またリサーチを深めていたところ、ドストライクな情報を発信してる方を見つけました。

 

その方の情報に従って、自分の体を楽にするためにやるべきことに取り組み、その後来た生理は久々に経血量の少ない軽いものでした。まだ1ヶ月目なので、今後も観察する必要がありますが

 

確実にこれは大事なことだったんだなと感じたので、今回は発見した新しい対処法を紹介したいと思います。過多月経で苦しんでいる方のお役に立てれば幸いです。

 

産婦人科医・駒形依子先生のブログを知る

 

ameblo.jp

 

www.komagatacl.com

 

産婦人科医のよりこ先生。前者のブログはだいぶ遡って読んじゃいました。後者がよりこ先生の医院のサイトです。山形なんですよねぇ。遠方です。

 

人によってはよりこ先生のものの言い方が受け付けない方もいらっしゃるみたいだけど、私自身は、よりこ先生のいってることはまっすぐで真っ当だと思います。

 

なぜなら、よりこ先生自身が過多月経やひどい生理痛に悩み、彼女自身が研究と実験を重ねて10年近く費やし、ご自身の体を健康体にして見せ、その結果を医師としても一人の女性としても発信してきたからです。"信頼"以外のナニモノでもないですよね?

 

こんな記事もあります。

ps.nikkei.co.jp

 

よりこ先生のブログを遡って読んでみて参考になることは色々ありましたが、とりあえず彼女の書籍を3冊とも買って読んでみました。

 

 

 

 

実は真ん中のはまだ読んでいないのだけど、1冊目と3冊目だけでだいぶ役に立ちました。過多月経でお悩みの方には、ぜひ手にとって読んでいただきたい内容です。

 

私は、自分の体が楽になるようなことをたくさん試してきたつもりだったけど、本当に「つもり」だったな、って思いました。もちろんやってきたことはどれも無駄ではなく、それぞれが複合的に功を成すこともあるかと思いますが。

 

そもそも、どうして過多月経が起きるのか(どういうメカニズムでそうなるのか)ということがわかっていなかったのです。というか、どうしてそのメカニズムを教えてくれたり説明している婦人科の先生はいないのだろう?って思ってました。そこをようやく説明してくれる人が現れたのです。

 

私にとって盲点だったのはそこでした。細かいことは本に書いてあるので、ぜひそちらで読んでみてください。

 

それから、冷えはダメ!なんて頭では思いながらも、実際冷えを直そうとはしてませんでした。冷えっぱなし。そういう簡単なところや根本的なところが抜けてたんですよね。

 

そもそも過多月経というものを軽視していた。あれはデトックスなんかではなく、内臓損傷だということです。そうとわかったら、ちょっと対処も急ぎたくなりますよね。

 

で、本を読んで速攻始めたことが、

 

・おまたカイロ

・膣トレ

酵素をしっかりとる

 

おまたカイロは、もちろんあずき時間で!本当に冷えてたので、当てたときのじんわり感が最高に安堵タイムになります笑。

 

 

でもね、数週間膣トレしてたら、なんとあそこが冷たくなくなったんです。すごい!やり方は上記の書籍を見習ってみてください。膣トレは経血量に関係する以外にも、子宮脱の予防にもなるし、そもそも女子力の本当の力を発揮するには大切なことじゃないでしょうか。もちろん膣トレは続行中です。

 

酵素は、"摂れ"なんて本には書いてませんが、過多月経は、酵素がうまく働かないと子宮内膜が深くえぐられて剥がれるということ。そもそも私は「酵素が不足してるのでは」と思ったから摂取し始めたのです。なので青汁とか生酵素タブレットなどを摂取しています。

 

 

それから、同じような症状を持つ妹が、当帰芍薬散を飲み出したら、途端に経血量が正常に戻ってめちゃくちゃ楽になった、と言っていたので生理前から早速飲み始めました。当帰芍薬散は瘀血を改善するための漢方の一つ。これも今回効いたと思います。

 

 

私はこれまでも瘀血を改善するためとか、PMSの改善のために、桂枝茯苓丸を生理前に飲んでいたんですね。でも効かなくなってきてたんです。

 

 

それで当帰芍薬散と桂枝茯苓丸について調べてみると、桂枝茯苓丸は比較的体力のある人向けで、当帰芍薬散は体力が弱ってる人向けだってわかったんです。

 

これまでは桂枝茯苓丸の方が元気な私には合っていたかもしれないけど、度重なる貧血で体が弱ってきていたので、今の自分には当帰芍薬散の方が合っているのだと思われます。その時々の自分に合うもので瘀血対策していきたいですね。

 

以上がここんとこひどくなっていた生理が楽になった要因と思われる事です。

 

とにかく、子宮トラブルで苦しんでいる方には、よりこ先生の言っていることを知って欲しいです。基本的なことで、昔の女性なら当たり前に知っていたようなことを私たちは知らずに生きてきてしまっているのです。

 

まずは、よりこ先生のブログを遡るか、書籍を読んでみてください。核心に触れている言葉に、癒されますよ。

 

 

●以下の記事から関連記事を遡れます

liveyourlife808.hatenablog.com